愛知県東海市名和町 247号名和交差点角

脱いだその手で、ハンガーへ

脱いだ学生服は、すぐにハンガーにかける習慣を身につけましょう。時々、ブラシをかけることも学生服を美しく、長持ちさせる秘けつです。
●ポケットの中は意外とほこりがたまっています。
 時々、裏返してほこりを取りましょう。

テカリが出たら、こんな技

汚れを落としたあと、お湯で絞ったタオルで光った部分を湿らせてスチームをかけ、服地の目にそって、ブラッシングして仕上げましょう。

汚れたらすぐに洗濯

汚れは早めに取るのがポイントです。ひどい汚れはすぐに洗濯しましょう。糸重おすすめの学生服なら全自動洗濯機で丸洗いOKです。週末に洗えば月曜日にキリッとした学生服で登校できます。
※タンブラーもしくは乾燥機能は、型崩れ・縮みの
 原因になりますので、ご使用にならないで下さい。
※品質取扱表示を必ずご確認下さい。

シミの種類に合わせた家庭での応急措置

「しみがついたら、すぐ取る」こすりは厳禁です。おしぼりなどで、こするのは布地に汚れがしみ込み、取れにくくなります。

しょうゆ
ソース
ティッシュペーパーなどで吸い取り、
中性洗剤を
お湯で溶かし、タオルに含ませ取る。
紅  茶
コーヒー
お  茶
ぬるま湯でたたいてとるか、中性洗剤液でたたく。

ミルクがはいっているときは水を使ってください。
(タンパク質はお湯で固まってしまいます。)
果  汁 水もしくは中性洗剤液で取る。
牛  乳
バター
ベンジンでとり、その後中性洗剤液で取る。
チューインガム 氷で冷やし固めてできるだけはがし除光液で取る。
墨  汁 ご飯粒に石けんを混ぜたもので繰り返しもみ出し、 石けんで洗う。
血  液 水をつけたブラシでたたくか中性洗剤液でたたく。

血液はお湯ではなく、必ず水を使いましょう。
ボールペン ベンジンでたたく。その後、中性洗剤液でたたく。
泥はね よく乾かしてブラシか布ではらう。
カ  ビ ビロードの布でていねいに拭き、アンモニア水か
石けん液で取る。

シーズンオフの保管法も大切

ドライクリーニングして、防虫剤といっしょにポリ袋に入れ、湿気の少ない場所へ。
時々、風に当てることも忘れないでください。
●ドライクリーニングにだすときは汚れやしみをチェックし、原因をお店の人に伝えましょう。

信頼できるメーカー選びを

初めから品質や機能にすぐれた学生服を選ぶのも大切なポイントです。
しっかり比べたら、やっぱり、糸重おすすめの学生服ですね。
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